バーオソル



レッスンはフランス語です。

月曜日 20h45@Amana Studio
水曜日 19h30@Le Tigre Neuilly 
木曜日 12h30@Amana Studio
金曜日 14h30@Le Tigre Neuilly  
土曜日 11h00@Le Tigre Neuilly,15h00@Amana Studio



伝統的な構成に則って進められることが多いバレエクラスとは異なり、バーオソルのクラスは教師毎に内容も変わってきますので、ご自分に合ったクラスを見つけることが大事です。
私は無理に身体に負担をかけたり、歯をくいしばらなければ出来ない方法は取りたくありません。私の目指すバーオソルは、自分の身体を感じ、からだの言い分を聞いてあげて、対話しながら動いていく、そんなクラスです。ピラティス、フェルデンクライス、ジャイロトニックなどバレエ以外の分野からも積極的にアイディアを得ながらクラスを行っています。
バーオソルとは



バーオソル(フロアバー)は、1930年代にボリス・クニアセフによってバレエダンサーのために考案されました。普段は立って行われるバーのエクササイズを床の上で(仰向け、うつ伏せ、横向き、座位)、そして音楽に合わせて行うワークアウトです。立位で行っていたものを床の上に移すという先人の素晴らしいひらめきこそがバーオソル、と言っても過言ではありません。今日行われている「バーオソル」のクラスの大半は、各教師が自身の専門(バレエ、ジャズ、コンテンポラリー他)、経験、独自性をもとに生徒のバックグラウンド(ダンサーか否か)やレベルを考慮して教えています。最近ではパリはもとより、日本でも、バレエ関係者に限らず一般の方からも広い関心を集めるようになりました。
バーオソルをお勧めする理由



  • バランスを失って転倒する不安や関節に負担をかける心配がない
  • バレエのテクニックに基づき、筋肉を長く使いながらバレエ式に筋力アップができる
  • 各自の骨格や条件に沿って柔軟性を高められる
  • 関節や筋肉をバランスよく動かせるようになる
レッスンを受けるには予約が必要?



場所によって受講方法が異なります。

Amana Studioでのクラスはオープンレッスンですので、予約は必要ありません。いつでもご都合のよろしいときにお越しください。ただ、受講希望の生徒さんがスタジオの定員を越える場合は、アマナスタジオの回数券(12回、36回)をお持ちの方が優先となります。

Le Tigre Neuilly でのクラスは、受講希望のレッスンを毎回インターネット上で予約をしていただくシステムになっております。詳しくはLe Tigre NeuillyのHPをご覧いただくか、直接お問い合わせください。
身体が硬いのですが、クラスについていける?



もちろんです。教師や周りの生徒さんと自分の身体を比べることなく、ご参加ください。
「身体が硬い」というのは、「立ったまま床に手がつかない」ことだけを指すのではありません。身体のどこかに動きにくい関節や筋肉があって、身体全体がバランスよく動かせないということです。身体が硬いのならなおさら、今後のためにも今から少しずつでも動かしてあげるに越したことはありません。コンプレックスは洋服と一緒に更衣室で脱いでしまいましょう。
何を着ていけばいい?



着心地がよくてストレッチ素材のものがお勧めです。靴下か、バレエシューズを履いてください。骨が床に直接あたると痛い、という方はヨガ(ピラティス)マット、またはタオル等をお持ちください。

  • アマナスタジオでは、バレエシューズおよび靴下は明るい色(ピンク、白、ベージュ)のものを使用していただくことになっています。